5日、中国人1人当りのデビットカードとクレジットカードを合わせた保有枚数は3.99枚であることが分かった。資料写真。

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2016年4月5日、中国人民銀行が発表した2015年末時点でのデビットカードとクレジットカードの利用状況報告によると、中国人1人当りの両カードの保有枚数は3.99枚となり、14年末時点の3.64枚から9.62%増えた。新華社が伝えた。

15年末時点での累計発行枚数は、デビットカードが50億1000万枚、クレジットカードが4億3200万枚。

カード1枚当たりの年間の利用金額は1万106元(約17万2000円)で、前年末時点の8587元(約14万6000円)から17.69%増えた。

クレジットカードの平均保有枚数は0.29枚。北京市民と上海市民の平均保有枚数はそれぞれ、1.34枚と1.01枚だった。(翻訳・編集/柳川)