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アクロニス・ジャパンは4月6日、「Acronis Backup」および「Acronis Backup Advanced」の最新バージョン11.7をリリースしたことを発表した。

Acronis BackupとAcronis Backup Advancedは、資産を保護する高速でシンプルなバックアップソリューション。1回の操作でサーバやPC全体 (オペレーティングシステム、アプリケーション、設定、データなど)をバックアップすることができるという。

最新バージョンで機能強化された点として重複除外の機能向上があり、重複除外の復元速度を最大約40%向上させることで、目標復旧時間(RTO)を短縮することを実現している。

また、WAN経由のバックアップパフォーマンスも向上しており、バックアップ時に必要な帯域を削減し、狭帯域のWAN経由のバックアップにも対応。さらに、テープバックアップのパフォーマンスも向上し、テープのブロックサイズの自動検出およびテープのブロックサイズの手動設定に対応した。

価格はいずれも税別で、「Acronis Backup for Workstation」サブスクリプションの1年版が9600円、2年版が1万1200円、3年版が1万2800円、「Acronis Backup for Server」サブスクリプションの1年版が11万7600円、2年版が14万1000円、3年版が16万4800円、「Acronis Backup Advanced for Workstation」サブスクリプションの1年版が1万2000円、2年版が1万4000円、3年版が1万6600円、「Acronis Backup Advanced for Server」サブスクリプションの1年版が15万円、2年版が17万5000円、3年版が20万4600円となる。

(辻)