4月6日、『LOVE ON THE FLOOR(ラヴ・オン・ザ・フロア)』がベルサール六本木にて行われ、公演にゲスト出演する郄橋大輔さんらが登場しました。


『LOVE ON THE FLOOR』は「愛」という人間の普遍的感情の持つ様々な側面を、言語の違いを超え、己の鍛え抜かれた肉体のパフォーマンスのみで表現する世界で初のダンスパフォーマンス。

アメリカの人気テレビ番組『Dancing with the Stars』で、一躍、米国のスターパフォーマーとなった シェリル・バークが6年に渡り、密かに温め続けてきた企画というだけあり、郄橋さんもシェリルさんの印象を「すごく元気でパワフル」と語ります。


郄橋さんは「やるにあたって、結構前からお話しがあって、最初現役があるからとやんわり断っていたんですけど(笑)、現役が終わっても言ってくださったので、自分の新しいキャリアとしていい挑戦としてやるべきかなと話を受けました」と、オファーの経緯について明かしました。

そして、VTRではシェリルが2週間でダンスを仕上げると言っていたことについて、郄橋さんは思わず苦笑い。

「結構なプレッシャーかけてくるなというところではありますが(笑)、彼女がそう言ってくれるということは自分自身もできるのかもしれないと思うので。まだ不安が強いですが、これから練習して期待に変えていきます!」と強く意気込みました。


フィギュアスケーターとしてはもはや説明不要・世界的スターの郄橋さんですが、陸上でのダンス経験については、「まあ普通にニューヨークに行ったとき、時間があるときにブロードウェイダンスセンターで趣味程度で踊っています」と控えめに答えましたが、その姿、想像するだけでうっとりですよね。

また、囲み取材ではぶっちゃけトークも飛び出し、「現役時代から自信はあまりなかったので(笑)、いつも通り自信がない自分がいればいいかと。自信があったら練習しなくなってしまうので、僕はないくらいがちょうどいい」と、頭をかいていました。


氷上からステージの上へと舞台を変え、進化する郄橋さんの姿に期待がかかります。

最後に。日本のファンに向けて、「スケートだと想像できるんですけど舞台ということで全く想像ができないんですけど……、“大輔いいじゃん、やるじゃん”と言ってもらえたらいいですね。その次を見てみたいと思われるようなパフォーマンスができれば万々歳かなと思います」と、にこやかにコメントを寄せました。

木下グループpresents『LOVE ON THE FLOOR』は6月30日〜7月9日まで、東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)にて公演です。

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