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(台北 6日 中央社)5日午後3時ごろ、台北市中山区にある住宅の外の植え込みに手榴弾のような不審物が置いてあるのを住民が見つけ、警察と消防が出動する騒ぎがあった。その後爆発物処理班の調べで、不審物はサバイバルゲーム用のおもちゃだったことが分かり、同5時ごろに警戒体制は解除された。

警察によると、おもちゃに人に危害を与える恐れはなかった。市販されているもので、植え込みに置いたとしても違法性はない。不審物とされたおもちゃは念のため回収され、鑑定を進めるとしている。

(劉建邦/編集:齊藤啓介)