6日、国際空港協議会がこのほど発表した「最も混雑した空港ランキング」で中国の北京首都国際空港が2位に選出された。写真は北京首都国際空港。

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2016年4月6日、新華社によると、国際空港協議会(ACI)がこのほど発表した「最も混雑した空港ランキング」で中国の北京首都国際空港が2位に選出された。

同ランキングは昨年の旅客取扱量に基づき、世界約1150の空港をランク付けしたもので、北京が2位になるのは6年連続。取り扱った旅客の数は8990万人だった。

1位には1億100万人以上を扱った米ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港が選ばれた。3位以下はドバイ国際空港(アラブ首長国連邦)、シカゴ・オヘア国際空港(米国)、羽田空港(日本)などの順。ACIは今年の夏に、1900以上の空港を対象とした最終報告を発表するとしている。(翻訳・編集/野谷)