高雄市捷運局提供

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(高雄 6日 中央社)建設が進む高雄ライトレール(LRT、軽軌)の凱旋中華―高雄展覧館間で月末にも開通に向けた審査が行われる見通しとなった。台車検査装置や洗車機などの設備についても調整が行われており、正式開通への準備が着実に進められている。

同ライトレールは昨年10月に籬仔内−凱旋中華間でプレ開業。今年旧正月には運転区間の延長が予定されていたが、施工業者の資金繰り悪化などで延期となっていた。現在は当初とは異なる方式で建設。高雄市捷運工程局の呉義隆局長は、早期の正式開通に期待を寄せている。

(王淑芬/編集:齊藤啓介)