人造人間キカイダー、超人バロム・1、忍者キャプター特撮Tシャツ登場

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石森章太郎(石ノ森章太郎)原作による東映特撮ドラマ『人造人間キカイダー』の特撮Tシャツが、アパレルブランド・ハードコアチョコレートより発売された。

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『人造人間キカイダー』は、変身ヒーローブームまっただ中の1972年に誕生。 デザインは青と赤半々のカラーリングで、「青は正義の心、赤は悪の心」を象徴。特に左半身が機械という奇抜なデザインは少年たちの心を強くひきつけた。

発売されたTシャツは「オリジナルの雰囲気にこだわった」といい、鮮烈のホワイト・グラデーションでイメージ再現が試みられている。

今回は他にも同じ東映作品より『超人バロム・1』『忍者キャプター』が同時発売。価格は各4,100円(税込)で、サイズは160〜XXLで展開されている。

(c) さいとう・たかを/リイド社・東映(超人バロム・1)
(c) 東映(忍者キャプター)

(c) さいとう・たかを/リイド社・東映(超人バロム・1)
(c) 石森プロ・東映(人造人間キカイダー)
(c) 東映(忍者キャプター)