6日、鳳凰体育によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグのグループH第4節で浦和に0−1で敗れた前回王者の広州恒大に対して、韓国のメディアやネットユーザーから厳しい指摘が相次いでいる。写真は広州恒大サポーター。

写真拡大

2016年4月6日、鳳凰体育によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループH第4節で浦和に0−1で敗れた前回王者の広州恒大(中国)に対して、韓国のメディアやネットユーザーから厳しい指摘が相次いでいる。

【その他の写真】

浦和に敗れた広州恒大は、第4節終了時点で勝ち点2とまさかの最下位に沈んでいる。中国と韓国は、サッカーなど一部のスポーツをめぐり火花を散らせることがよくあるが、思わぬ展開に韓国メディアも驚いている。

韓国・スポータルコリアは、「広州恒大に危機、ベスト16入りに赤信号」と伝え、「ジャクソン・マルティネス、パウリーニョ、リカルド・グラールなどのスターをそろえてはいるが、落ち着きがなく、攻撃の組み立てができていない。荒っぽいファールも見られた」などと指摘した。また、韓国・MKは「広州恒大が初めてグループリーグで敗退する可能性がある」とした。

ネットユーザーからは、「広州恒大は今シーズン、大金をはたいて選手を獲得したが、結果は出ていないようだ。金の無駄だな。グループリーグ敗退は間違いないだろう」「残念だ。今大会はFCソウルの状態が素晴らしく、広州恒大との対戦が楽しみだったのに」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)