接戦を落としたベンフィカ指揮官「選手たちを誇りに思う」

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▽ベンフィカのルイ・ヴィトーリア監督が、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのバイエルン戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

▽アリアンツ・アレーナで行われた一戦でベンフィカは、開始2分にチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルに先制点を奪われる。前半は押し込まれる場面が続く中、後半は一転してチャンスが作れるも、最後までゴールを奪うことはできずに0-1で敗れた。

▽試合後の会見に出席したヴィトーリア監督は「予想通りの試合展開の中で、選手たちは良いパフォーマンスを見せた」と選手たちを称えた。

「失点場面は問題があったが、それでも選手たちは切り替えて戦ってくれた。結果に満足することはないが、全体的に見て選手たちのパフォーマンスを誇りに思っている」

「また今日は、4000人を越えるサポーターが応援に駆けつけてくれた。我々は勇気を与えられたよ。来週は6万人のサポーターの前で戦える。今からすでに楽しみだ。まだ何も決まっていない。可能性は残された。来週の試合で再びベストを尽くす」