話題の「ゆっくり食べ」、さらに痩せ効果を得るコツとは?

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 よく早食いは太る元といわれていますが、昨今話題の「ゆっくり食べ」はどれくらい「痩せ」効果があるものなのでしょうか? 

 早食いは、きちんとかんで食べないことから消化吸収が遅れ、満腹感が訪れるのが遅くなり、結果的に食べ過ぎてしまうというのが定説。一方、ゆっくりよく噛んで食べれば消化が早くなるため、より早く満腹感が訪れるといわれています。

 この「ゆっくり食べ」の痩せ効果を上げるには、より少ない量を、食事回数を増やして食べるのがいいといわれています。もちろん、一日の摂取量は変えず、こまめにゆっくりと食べるのです。というのも、ブドウ糖が脂肪になっていく速度が弱まると、量も少なくなるといわれているからです。

 同じ量でも、思いっきり掻き込んで食べるよりゆっくり食べたほうが脂肪の蓄積量が少ないというのは驚きですね。ひとくち最低20回はかんで、消化のためにも痩せ効果を高めるためにも、ゆっくりゆっくり食べるといいでしょう。