コンビーフだけど缶詰じゃない「フレッシュコンビーフ」って知ってる? / 4月6日は「コンビーフ」の日

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4月6日は、「コンビーフの日」! コンビーフ独特の台形の缶が1875年4月6日に特許登録されたことが由来となっているそうなのですが、ご存知でしたでしょうか。

さて、おそらくみなさんがイメージするコンビーフって、 “缶詰から出して、ほぐした状態のお肉” よね? しかし海外では、缶詰ではないフレッシュコンビーフがベーシック。

コンビーフ(Corned Beef)は塊の牛肉を塩漬けして作られるので、ほぐさずに塊のまま調理することが多いみたいなの。

そこで本日は、海外流のコンビーフレシピをご紹介! 「The WolfePit」がYouTubeに投稿していたのは、コンビーフの塊 “コンビーフ・ブリスケット” で作る特製サンドイッチの動画「ハニーマスタード・グレーズド・コンビーフ」です。

【私が知ってるコンビーフとは違う!】

ブリスケットとは、すなわち、牛の前股の内側にある肩バラ肉のこと。この部位を使ったブロック型のフレッシュコンビーフは、アメリカやヨーロッパにおいてはごくごく一般的なもの。探せば、日本でも購入できる店があるそうよ。

【スパイス&ビールの蒸気でグリル】

まずコンビーフ・ブリスケットを水洗いしたら、全ての面に黒コショウをまぶします。皿の上にグリルの網(ラック)を配置し、その上にコンビーフを置いて、クローブやオールスパイスなど用意しておいたスパイス類と、ビールを皿へ投入。

約160度に温めたオーブンで3時間ほどグリルしましょう。

【甘めのソースが味のポイントです】

お肉が柔らかく焼き上がったら取り出して、マスタードとはちみつとブラウンシュガーを混ぜ合わせたソースを塗り込んで。

【こんがり焼き色をつけたパンに挟んで召し上がれ☆】

その後、再びオーブンへ入れて、30分グリル。冷ましてスライスしたら、ザワークラウトとチーズを一緒に重ねてフライパンで焼き、バターでこんがり焼いたパンで挟めば「ハニーマスタード・グレーズド・コンビーフ」のできあがり! ボリューム満点で、食べ応えがありそうっ♪

レシピの詳細を知りたいあなたは、参照サイトをチェック。この機会に、缶詰をほぐしたコンビーフとは異なる “塊コンビーフ” の魅力を、存分に味わってみてはいかがでしょうか。

参照元:YouTube / TheWolfePit
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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