4日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本には着物を着て入学式に参加する伝統のある小学校があると伝える記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月4日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本には着物を着て入学式に参加する伝統のある小学校があると伝える記事を掲載した。

4月1日、岩手県大船渡市の綾里小学校で入学式が行われ、新1年生が着物を着て参加した。この伝統は1910年から続いており、2011年の東日本大震災で校舎が水浸しになった時を除いて、ずっと行われている。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんてかわいいんだ!」
「なんて幸せな国なんだ!」

「このような民族こそが恐ろしい」
「中国人は根本になるものを忘れてしまうのが好き。だから伝統は受け継がれない」

「重要な日には中国人も漢服を着るべきだと思う!」
「中国の伝統衣装って何だろう?唐の漢服?チャイナドレス?自分の国のことなのに分からないや」

「中国はチャイナドレスだな」
「中国は唐の漢服を捨ててしまったというのは実に嘆かわしい」

「日本が我々に代わって呉服を残してくれたから見ることができるんだな」
「チャイナドレスで中国の街を歩いてもおかしくないが、漢服を着て歩くとおかしい」

「俺たちの漢服の方が和服よりきれいなのに、着る人がいないという悲しさ」
「よそがすることを何でもまねる必要はない。日本が伝統を尊重することとわが国とは何の関係もない」(翻訳・編集/山中)