5日、韓国中部・忠清北道の清州国際空港の今年第1四半期の旅客数が前年同期比で32%増加した。中国人客の増加が後押しした形だ。写真は韓国を訪れた中国人観光客。

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2016年4月5日、韓国中部・忠清北道の清州国際空港の今年第1四半期の旅客数が前年同期比で32%増加した。中国人客の増加が後押しした形だ。中国・環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、清州国際空港の今年第1四半期の旅客数は、前年同期比32%増の延べ59万4000人で、うち国際線が延べ11万6000人、国内線が延べ47万8000人だった。

空港関係者によると、清州−済州便が1日24便から36便に増えたことに加え、韓国の格安航空会社、イースター航空が3月から清州と中国浙江省の寧波を結ぶ便を就航させたことで国際線の旅客数が増加した。(翻訳・編集/柳川)