「マガジン」人気3作品×マーベル最新作「シビル・ウォー」コラボ。

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マーベル・スタジオ最新作「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」が、「週刊少年マガジン」(講談社)の人気3作品とコラボ。描き下ろしのビジュアルが解禁となった。このビジュアルは4月13日発売の同誌に掲載される。

本作は、数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が政府組織の管理下に置かれることを巡り、「一般市民を危険に晒してしまった」という自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、「自らの行動は自らが責任を持つべきだ」という信念を持つキャプテン・アメリカが強く対立。テロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友が指名手配されたのを機に、強い絆により共に戦ってきた最強チーム“アベンジャーズ”が分裂し、“禁断の戦い”へと発展してしまう。

常に“アベンジャーズ”のリーダーとして活躍してきたキャプテン・アメリカにはホークアイ、ファルコン、アントマンなどが賛同、一方のアイアンマンにはブラック・ウィドウや本作で初登場するブラックパンサー、さらに、超人気キャラクターのスパイダーマンが賛同し、映画史に残るであろう衝撃的な戦いを繰り広げる。

そんな本作のために描き下ろされた“禁断の戦い”ビジュアルには、「FAIRY TAIL」「ダイヤのA」「七つの大罪」が参加。企画の参加理由を「シリーズの大ファンだったので!」と語る真島ヒロの「FAIRY TAIL」では、氷の魔法を使う主人公のライバルキャラクター グレイ・フルバスターチーム(グレイ、ロキ、エルザ、ラクサス、ミストガン)vs.火の魔法を使う主人公のナツ・ドラニグルチーム(ナツ、ルーシィ、ガジル、ギルダ―ツ、リリー)。

「シリーズのファンなので即答しました」と語る寺嶋裕二の「ダイヤのA」では、主人公の沢村栄純チーム(沢村栄純、降谷暁、白河勝之、滝川・クリス・優、倉持洋一)vs.沢村の高校のキャプテンを務める御幸一也チーム(御幸一也、小湊春市、前園健太、成宮鳴、神谷カルロス)。

「マーベル好きだけでなく、大罪好きの方々にも楽しんでもらえたらいいな」と語る鈴木央の「七つの大罪」では、主人公で“七つの大罪”の団長メリオダスチーム(メリオダス、キング、マーリン、ギルサンダー、ディアンヌ)vs.同じく“七つの大罪”のバンチーム(バン、エリザベス、アーサー、ゴウゼル、エスカノール)。

この“仲間”や“友情”が引き裂かれた“禁断の戦い シビル・ウォー”のチーム分けは3人の作者が自ら選んでおり、「週刊少年マガジン」読者も「なぜこのチーム別けで対立する理由は?」とワクワクしてしまうビジュアルになっている。

さらに、このビジュアルを使用したポストカードが、全国70万セット限定の入場者先着プレゼントに決定。プレミア感たっぷりの「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」スペシャルポストカードセット、ファンは要チェックだ。

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は4月29日、全国ロードショー。