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好天GW、JR乗客数1052万人

高速渋滞回数は減少

【ライブドア・ニュース 2005年05月09日】− JR旅客6社、日本航空<9205>、全日空<9202>、日本道路公団は9日、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月28日─5月8日)中の利用状況を発表した。

 JRグループによると、新幹線、在来線を利用した乗客数は前年よりも13万1千人増えて、1052万4千人だった。JR東日本では、東北新幹線が173万4千人(対前年比6%増)、上越新幹線が94万2千人(同1%減)、長野新幹線が30万2千人(同3%増)、山形新幹線が11万9千人(同5%増)、秋田新幹線が9万6千人(同20%増)。JR東海の東海道新幹線は277万9千人(同1%増)だった。

 日本道路公団によると、高速道路の利用台数は597万5千台とほぼ昨年並みだが、10キロ以上の渋滞発生回数は前年よりも5回減って203回。ETC普及の渋滞緩和の効果で、GW期間中の東名道本線料金所の渋滞が4分の1に減少した。

 国内線の利用者は、日本航空と全日空がともに約136万5千人だった。国際線は、日本航空が約20万3千人、全日空が約11万5千人だった。連休の日並びが良かったため、日本航空の米大陸線(同8%増)、欧州線(同4%増)、ホノルル線(同3%増)と好調だった。【了】ライブドア・ニュース 佐藤学記者
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