4日、カセットテープの万引きなど過去の悪事を自ら語ったハン・グンが、中国版ツイッター上に謝罪文を公開した。写真はハン・グン。

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2016年4月4日、カセットテープの万引きなど過去の悪事を自ら語ったハン・グン(ハンギョン/韓庚)が、中国版ツイッター上に謝罪文を公開した。新浪が伝えた。

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韓国の人気グループ・スーパージュニア(Super Junior)の華人メンバーだったハン・グンは、現在はソロ歌手・俳優として活動中。そのハン・グンが過去に笑い話として語った黒歴史が、再びネット上で話題になったことで4日、謝罪文を公開した。

その黒歴史とはデビュー以前の学生時代で、10年以上前のエピソード。当時はお金がなく、友達から借りたパソコンをこっそり売ったことや、店でカセットテープを万引きしたことを語った。特に万引きについては、その手口までリアルに語っており、「服の袖から5本ずつ入れて、合計10本を盗んだ」と話している。

また、同級生のコップにオシッコを入れて、こっそり飲ませたという悪趣味ないたずらも明かしている。

4日に公開した謝罪文では、「若い頃に犯した過ちは、大きな間違いであって、自分から発信すべきことではなかった。世間の批判や戒めを素直に受け入れたい」と反省の意を表明。「人前に立つ人間でありながら、世間に多大な影響を与えたことを、心から申し訳なく思う」と書き記している。(翻訳・編集/Mathilda)