4日、歌姫フェイ・ウォンの長女で歌手のリア・ドウが、仲良しだという母親について語った。

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2016年4月4日、歌姫フェイ・ウォン(王菲)の長女で歌手のリア・ドウ(竇靖童)が、仲良しだという母親について語った。聯合報が伝えた。

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19歳のリア・ドウは、中華圏を代表する歌姫フェイ・ウォンと、最初の夫で人気アーティストのドウ・ウェイ(竇唯)との間に生まれた。昨年デビューを果たし、今月3日には台北で春恒例の野外フェス「春浪音楽節」に出演した。

4日、今月下旬にリリースする全曲英語のニューアルバム「Stone Cafe」の記者発表会に出席した。クールな話しぶりは母親にそっくりだが、まだ19歳ということで、口数はフェイ・ウォンほど少なくない。この日は珍しく、母親についても語った。

親としては厳しくも優しくもあるというフェイ・ウォンだが、学生時代の門限は夜10時で、厳しく守らされたという。1分でも遅れたら、メールでせっつかれたと語っている。偉大な母親については、「崇拝はしてないけど、尊敬してる」とコメント。とても仲良しでけんかをしたことはないものの、「ママ、愛してる」といった類のメールは、「1度も書いたことない。気持ち悪い」と話している。

昨年のデビュー以来、中性的なイメージであることから、同性愛者ではないかと記事に書き立てられることが多い。これについては、「どう思われても構わない」とクールに回答。ただし、現在は「シングル」だと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)