中信兄弟提供

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(台北 5日 中央社)台湾プロ野球、中信兄弟の林智勝内野手は3日、本拠地の台中インターコンチネンタル球場で行われた統一戦で、昨季途中から始まった連続出塁の試合数を70に伸ばし、イチロー外野手(69試合)を超えた。次なる目標は米大リーグで「打撃の神様」と呼ばれた故テッド・ウィリアムズ外野手の84試合。

台湾球界で初めてトリプルスリーを達成した昨年は、6月から好調な打撃を維持し、10月にリーグ記録だった58試合(張正偉外野手)、先月には韓国プロ野球記録の62試合(フェリックス・ホセ外野手)をそれぞれ上回っていた。

林はこの日、1回にソロ本塁打を放ち連続試合出塁のアジア記録を更新。中信兄弟も11−5で勝ち、2013年以来となる7連勝を飾った。

(李宇政/編集:杉野浩司)