進撃の巨人、攻殻機動隊のVRコンテンツをネットカフェで体験できるサービス『VR THEATER』、4月7日から開始

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インターピアとejeは4月7日より、一般社団法人 日本複合カフェ協会と協力し、全国のネットカフェなどの店舗内でVRコンテンツを視聴体験できるサービス『VR THEATER』を開始します。

VRコンテンツ第1弾として「進撃の巨人展 360°体感シアター "哮"」(視聴料金は税込600円/1回)を関東地区の31店舗で、5月からは第2弾として「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」完成版(視聴料金・導入店舗は調整中)を公開します。

【ギャラリー】VR THEATER (3枚)


『VR THEATER』は、インターピア開発のコンテンツ課金・店頭決済システムと、ejeが運営するVRサービス「VR CRUISE」が連携したもの。店頭で料金を支払い、VR用の機器を受け取った後に有料・無料の各種作品を視聴できます。なお、本サービスを体験するには13歳以上であることに加え、店舗会員登録が必要となります。

本サービスではejeが運営する「VR CRUISE」の各種コンテンツのほか、「進撃の巨人展」内で提供している「進撃の巨人展 360°体感シアター "哮"」や、映画「攻殻機動隊 新劇場版」を題材とした「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」完成版を期間限定で公開します。

「進撃の巨人展 360°体感シアター "哮"」

「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」完成版

Gear VRを利用して視聴できるこのサービス。機材から揃えて楽しむのは大変なので、ネットカフェでこういったコンテンツを気軽に楽しめるのはいいですね。今後の展開にも期待したいです。

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会