写真提供:マイナビニュース

写真拡大

アシストは4月5日、オラクルのデータベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」環境におけるセキュリティ対策を実現する「セキュリティパック for Oracle Database Appliance」を提供開始すると発表した。価格は198万円(税別)。

今回、アシストが提供を開始するセキュリティパック for Oracle Database Applianceは、Oracle Databaseの運用に必要なOSのアクセス制御について、同じくアシストが提供する「CA Privileged Identity Manager」と、アシストのデータベースセキュリティやデータベース運用に関するノウハウをもとにした事前設計済みのセキュリティポリシーをテンプレートとして組み合わせて提供するというもの。

通常2カ月を要するセキュリティポリシー設計から実装にかかる期間を1週間に短縮し、「Oracle Database Appliance」環境のセキュリティを迅速に強化できるという。

また、「セキュリティパック for Oracle Database Appliance」導入後に、自社のセキュリティポリシーに合わせたテンプレートへの変更についても対応可能となっている。

なお「セキュリティパック for Oracle Database Appliance」では、主なセキュリティポリシーとして、ログイン制御、成り代わり制御、ファイル制御、ログ取得などが備わっている。

(辻)