4日、日本のガチャガチャは種類が豊富で、最近では外国人観光客の間でも人気があるが、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本のCPUガチャ」と題したスレッドが立ち、話題となっている。写真は日本のゲームセンターのガチャガチャ。

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2016年4月4日、日本のガチャガチャ(カプセルトイ)は種類が豊富で、最近では外国人観光客の間でも人気があるが、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本のCPUガチャ」と題したスレッドが立ち、話題となっている。

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スレッド主はある日本人ネットユーザーのつぶやきを掲載しており、1回500円と書かれた「CPUガチャガチャ」で「Core i7 4770」が出たという。CPUとは「Central Processing Unit(中央処理装置)」の略で、その名の通りコンピュータの中枢を担っている部品であり、インターネットで調べると、同型の新品であれば通常3〜5万円台はする。スレッド主は「なんと?!」と驚きを隠せずにいる様子だ。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「ラッキーだね!」
「売ったら3万5000円くらいになるかな?」
「今度日本に行く時は絶対行こう!。早く回したい」

「うわぁ。ガチャガチャ天国・日本のレベルはすごい。欲しい」
「ホント日本には何でもあるんだね」

「これってバイラルマーケティング(インターネットを使ったプロモーション手法で、商品やサービスを利用したユーザーが周囲に紹介するように仕向けるもの)じゃない?」
「日本に住んでる友達がガチャガチャで10個取ったって言ってたけど、みんなCeleron(インテルの発売するCPUのうち、廉価版に与えられるブランドネーム)だったって」(翻訳・編集/松村)