3日、日本の科学者が無塩でも塩味を感じるフォークを発明した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はフォーク。

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2016年4月3日、中国紙・環球時報は日本の科学者が無塩でも塩味を感じるフォークを発明したと伝えた。

報道によると、日本の科学者が発明したこのフォークを使ってものを食べると無塩でも塩味がするという。このフォークを使用すれば健康対策になると同時に味覚の欲求も満たせる。発明者によれば、フォークから流れる微弱な電気によって塩味を感じることができ、使用者はいずれもその効果に満足しているそうだ。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはいいね。塩分取りすぎで高血圧や腎臓病の人が多いからね」
「これは素晴らしい発明だ。濃い味が好きな人は多いけど、塩分取りすぎは気になるから」

「これは早く実用化してほしい。塩気に対する欲求は抑えられない」
「これはうちのばあちゃんにピッタリだ。年寄りはしょっぱいものを取りすぎるべきではない」

「ならば豆腐を食べたら肉の味のするフォークにできるかな」
「甘いバージョンを出してほしい。そうすれば糖尿病患者にとっては福音だ」

「舌に電気が来ることが怖い」
「これもバーチャルが現実になったものの一つだな」

「つまり食べながら常にフォークをなめろと?」
「日本人は塩味すら妄想が必要だとは思わなかった」
「おれは食堂でフォークを洗っていないからなのかと思ったよ」(翻訳・編集/山中)