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ダイハツ工業は4日、軽オープンスポーツカー「コペン」の一部改良を実施して発売した。「DRESS-FORMATION」による新たなデザイン提案として、樹脂外板パーツの塗り分けた「カラーフォーメーション type A」を「コペン ローブ」「コペン ローブ S」にメーカーオプションとして新設定した。

「カラーフォーメーション type A」の車体色はブラックマイカメタリックとし、カラードフロントグリル・ロッカー・リヤバンパーにはマタドールレッドパールを配色。内装はレッドを基調としたレッドインテリアパックのみの設定となる。オプション価格は3万2,400円(税込)。

また、「コペン ローブ」「コペン セロ」用デザイン16インチアルミホイールを「コペン エクスプレイ」に、「コペン エクスプレイ」用デザイン16インチアルミホイールを「コペン ローブ」「コペン セロ」にメーカープションとして設定。「コペン ローブ」「コペン セロ」「コペン エクスプレイ」全車に「ブラックインテリアパック」「ベージュインテリアパック」「レッドインテリアパック」をメーカーオプションとして設定している。

その他、全車においてマルチリフレクターハロゲンフォグランプも標準装備化し、純正ナビ・オーディオ装着用アップグレードパック(ステアリングスイッチ、インパネオーディオクラスター)の標準装備化なども行われた。ダイハツ「コペン」の価格は185万2,200円〜212万7,600円(税込)となる。

(木下健児)