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宣伝会議は、オンライン動画コンテスト「Brain Online Video Award(BOVA)」に応募された作品の中から、グランプリをはじめとした22の入賞作品が決定したことを発表した。

同アワードは、映像制作業界の活性化、およびオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目的として、2013年から毎年開催されているオンライン動画のコンテスト。今年で3回目を迎えた。

協賛企業から出された課題に沿った3分以内の動画を募った「一般公募部門」と、2015年1月1日〜2016年1月18日の期間中に企業のWebサイトや動画共有サイトなどで公開され、クライアントのマーケティング課題を解決しているオンライン動画を募集した「広告主部門」の2部門を募集し、あわせて367点もの作品が集まったという。

一般投票や審査員による審査の結果、「一般公募部門」のグランプリに輝いたのは、"さわる"ことをテーマに突飛な設定でありきたりな行為の大切さを描いた、茂庭竜太氏(電通)による「デンジャラス・タッチ」(課題:レキットベンキーザー・ジャパン、課題商品:ミューズ)。一方、「広告部門」のグランプリには、宮崎県小林市の移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」が選出された。

また、「一般公募部門」の準グランプリには、野村律子氏(フラッグ)による「Beauty of line」(課題:パイロット)と廣瀬泰三氏(電通関西支社) による「遺書」(課題:パイロット)、「広告主部門」の準グランプリには資生堂の「High School Girl?メーク女子高生のヒミツ」が、それぞれ選出された。

このほか、審査員特別賞、協賛企業賞、ユーザーエンゲージメント賞、学生賞といった入賞作品は、BOVA 受賞作品発表ページにて紹介されている。

(早川厚志)