3日、中国版ツイッター・微博で、アウディジャパンがヘッドライトに顔文字を採用すると発表したというエイプリルフールのネタを伝える投稿があった。中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。写真はアウディ。

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2016年4月3日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、アウディジャパンがヘッドライトに顔文字を採用すると発表したと伝える投稿があった。

これは、ドライバーの健康状態を各種センサーなどで感知しヘッドライト上に顔文字を表示して周囲に知らせるほか、操作ミスした際に後続車に謝る顔文字、道を譲ってもらった時に感謝を示す顔文字などが表示できるというものだが、実際には4月1日のエイプリルフールにアウディが発表した「ネタ」である。

これを真に受けた中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「アウディはなかなか萌(も)えるな」
「町中が顔文字だらけになるな」
「萌えすぎて追突されやすくなってしまう」

「なんてかわいいんだ!」
「こんなので道路は安全なのか?」
「この種のヘッドライトが一番むかつくんだが」

「今や自動車でさえも萌えを売りにしなくてはなのか」
「この顔文字では謝っているのかばかにしているのか分からない」
「対向車とけんかする時はどんな顔文字にすればいいんだ?」

「今後はヘッドライトで中指を立てられるようになるな」
「いずれにしても俺にはアウディを買うお金がない」
「これは4月1日のニュースだぞ。真に受けてはだめだ」(翻訳・編集/山中)