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アシックスはこのほど、「運動不足に関する対策方法や意識」についての調査結果を発表した。同調査は2015年12月、直近1年以内でダイエットをしたことのある30〜50代の男女200人を対象にインターネットで実施したもの。

ダイエットをするきっかけとなった出来事を尋ねたところ、最も多い回答は「体重が増えた」(77.5%)だった。"中年太り"と言われる典型的な結果と言われる「下腹部が出てきた」(59.0%)が2位にランクインするほか、中年太りの傾向である「胴回りに脂肪がついた」(37.0%)、「腰回りに脂肪がついた」(28.5%)も上位に並んでいる。

最も効果が高そうと感じるダイエット方法を聞くと、「食事制限」(38.0%)という回答が最多。2位以下の「ウオーキング」(12.5%)、「食事療法」(10.5%)、「筋トレ」(10.0%)と比べると3倍以上の票を得ている。たとえ運動不足だと意識していても、まずは食生活から見直そうと意識する中年世代が多いことがわかった。

具体的にどんなダイエットを実践しているか尋ねると「食事制限」(75.0%)が1位だった。2位は「ウォーキング」(40.0%)、3位は「ストレッチ」(26.0%)となっている。

(フォルサ)