ジエゴ・コスタにパリ行きの可能性…大物代理人ジョルジ・メンデス、イブラ後釜としてPSGに売り込みか

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▽チェルシーでの将来が不透明な状況にあるスペイン代表FWジエゴ・コスタ(27)にパリ・サンジェルマン(PSG)が熱視線を送っているようだ。イギリス『サン』は、フランスのレポートをもとに、PSGが今シーズン限りで退団濃厚なスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの後釜として、ジエゴ・コスタの動向を追っていると報じた。

▽公私にわたってロンドンでフラストレーションを募らせているとみられるジエゴ・コスタに関しては、2014年夏に3200万ポンド(現在のレートで50億6000万円)でチェルシーに売却したアトレティコ・マドリーがビセンテ・カルデロンへの連れ戻しを画策していると伝えられている。

▽『サン』によると、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、今冬のFWジャクソン・マルティネス売却で得た移籍金3350万ポンド(約53億円)を投じることで、ジエゴ・コスタを連れ戻す意向を示している模様。ジエゴ・コスタ自身もアトレティコ復帰を希望しているものとみられる。

▽しかし、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドなど数々のスーパースターを顧客に持ち、ジエゴ・コスタの代理人を務めるジョルジ・メンデス氏がPSGに接触。PSGのローラン・ブラン監督に対し、イブラヒモビッチの後釜として、ジエゴ・コスタを売り込んだという。