カスタムSSDに専用CDドライブ…全ては高音質のために

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パナソニックは、「テクニクス」ブランドから「ミュージックサーバー ST-G30」を2016年4月22日に発売する。

データストレージに防振強度を高め静音性にすぐれた、容量512GBのカスタムメイドSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を採用し、高品位なデータ転送が可能。脱着式の機構を備え、将来のアップグレードにも対応する。

専用設計の内製CDドライブを搭載し、振動を大幅に低減する高剛性シャーシ、鋳鉄製インシュレーターを備えるなど、高精度なデータ取り込みによる忠実度の高いCDリッピングを実現している。

CDを超える高音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源、384kHz/32bitまでのPCM、2.8/5.6/11.2MHz DSDフォーマットの再生をサポート。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」で購入した楽曲の自動ダウンロードに対応。専用アプリケーション「Technics Music App」をインストールしたスマートフォン/タブレットから、CDリッピングやタグ編集、各種設定などの様々な操作が可能だ。

価格は50万円(税別)。

また、好みのSSDを選択して装着できるSSD非搭載モデル「ST-G30L」もラインアップ。6月10日に発売する。価格は44万円(同)。