ゆうべつ牛のステーキのほか花畑をイメージした前菜や春らしいデザートなど全7品が味わえるレストラン コンチネンタルの4月の特別メニュー「ゆうべつ牛ランチ」(5900円)

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ホテルオークラ札幌(札幌市中央区)の洋・中・和の各レストランでは、4月1日(金)から30日(土)まで、オホーツクの食材を使った料理を提供する「花回遊フェア」を開催する。

【写真を見る】紋別産すり身団子の衣揚げ 湧別町の“こんぶ塩”を添えて、白菜のかぼちゃクリーム煮など全7品。中国料理 桃花林の「楊貴妃ランチ〜花回遊から〜」(2600円)

「花回遊」とは、オホーツク4市町6地区を結ぶフラワーロードのこと。湧別町の「チューリップ」、滝上町の「芝ざくら」、遠軽町の「コスモス」、遠軽町白滝の「つつじ」、遠軽町丸瀬布の「藤」、紋別市の「ラベンダー」と、各所で美しい花々を楽しむことができる。

期間中は、そんな自然豊かなオホーツクの4市町の食材を使い、花畑をイメージした春らしいメニューを味わうことができる。

レストラン コンチネンタルでは、4月の特別メニューとして、ゆうべつ牛の柔らかなロースをソテーまたは網焼きで味わえる「ゆうべつ牛ランチ」(全7品5900円)を提供する。

また、遠軽町産山わさびで味わう豚ロースの低温ローストなど全8品が味わえる「ミグラションランチ」(2600円)に、注目の北海道コスメ、遠軽町産ハチミツを配合した「ピュアハニー」が付いた「ピュアハニーランチセット」(3800円)という女性におすすめのコースも用意。

中国料理 桃花林では、湧別町の“こんぶ塩”で味わう紋別産すり身団子の衣揚げや滝上町産パンプキンフレークを使った白菜のかぼちゃクリーム煮など全7品の「楊貴妃ランチ〜花回遊から〜」(2600円)を提供。

そして、きょうど料理亭 杉ノ目では、湧別町産"ホタテ焼塩"と共に味わう子持ち白魚の桜花揚げや、桜鱒の遠軽町産白滝じゃが包み焼きなど全9品の彩り豊かなお弁当「お花見二段弁当〜花回遊フェア〜」(2100円)が楽しめる。各レストランではこのほかにも様々なランチやディナーを取りそろえる。

雪が解けて、おでかけ気分が高まる春。オホーツクの良質な素材を使った華やかな料理の数々は、女子会や大切な人との食事会などをよりいっそう盛り上げてくれそうだ。【北海道ウォーカー】