レーティング:アタランタ 2-1 ミラン《セリエA》

写真拡大

▽ミランは3日、アトレティ・アズーリ・ディタリアにてセリエA第31節のアタランタ戦に臨み、1-2で敗れた。ミランの本田は負傷欠場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽アタランタ採点

GK

57 スポルティエッロ 6.0

バロテッリの豪快FKを的確なセービングで阻止し、PK以外に得点を許さなかった

DF

5 A・マジエッロ 6.0

ヘディングでつないでピニージャのゴールをアシスト。守備をしっかりとこなした

2 ステンダルド 5.5

無意識に手が出たかもしれないが、ハンドでPKを献上。その後は持ち直して相手2トップに仕事をさせなかった

29 パレッタ 6.0

相手2トップに入るクサビを的確に潰した

93 ドラメ 6.0

攻守に奮闘してアップダウンを繰り返した

MF

21 チガリーニ 6.5

スペースを埋めながらボールを刈り取り、ボールを的確に動かした

15 デ・ルーン 6.5

攻守にハードワークして中盤で機能。機を見た攻撃参加で逆転弾をアシストした

(→ミリアッチョ -)

27 クルティッチ 6.0

攻守に献身的な働きを見せて逆転勝利に貢献

23 ディアマンティ 6.5

テクニックを駆使したキープ力で起点となり、攻撃面で抜群の存在感を放った

(→ライモンディ -)

10 アレハンドロ・ゴメス 6.5

逆転弾を記録。献身的なチェイシングに加え、小回りを生かしたドリブルで攻撃を牽引した

(→ダレッサンドロ -)

FW

51 ピニージャ 6.5

見事なバイシクルでゴラッソ。前線で基準点になり続けた

監督

レヤ 6.0

ミランを攻守に圧倒して難なく逆転勝利

▽ミラン採点

GK

99 ドンナルンマ 5.5

2失点もノーチャンス

DF

20 アバーテ 5.5

激しい守備対応を見せていた

17 サパタ 5.5

押し込まれる中で何とか跳ね返していたが、逆転されたシーンでは中央へのスライドが遅れてしまった

13 ロマニョーリ 5.0

前からチェックにいけず、下がってしまう場面が多かった

31 アントネッリ 5.5

攻守に堅実なプレーを見せた

MF

2 デ・シリオ 5.0

高い位置を取るもプレー精度が低く、対面のドラメを攻略できなかった

(→メネーズ 5.5)

ボールに関与して打開を図ろうとした

18 モントリーボ 5.0

独りよがりなパスが多く、試合をコントロールしきれなかった

91 ベルトラッチ 4.5

プレーが軽く、攻守に凡庸な出来。デ・ルーンの攻撃参加についていかず、対応が後手に回って逆転弾を奪われた

(→ポーリ -)

28 ボナヴェントゥーラ 5.0

最後まで攻撃を構築することができなかった

FW

9 ルイス・アドリアーノ 5.5

PKを決めて昨年11月末以来の得点を記録。しかし、ボールを収めきれず、チームに流れをもたらすことができず

(→バロテッリ 5.5)

FKの場面で豪快なキックを見舞うも、相手GKの好守に防がれた

70 バッカ 5.0

良い形でボールが入らず、前線で沈黙した

監督

ミハイロビッチ 5.0

2月までの良い状態が脆くも崩れ、4戦未勝利。再びチームに奮起を促すことができるか

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ディアマンティ(アタランタ)

▽スペースでうまくボールを引き出して味方を生かし、チームを引っ張った。その繊細な左足のキックで2得点にも関与し、自身の名であるダイヤモンドのように輝いた。

アタランタ 2-1 ミラン

【アタランタ】

ピニージャ(前44)

アレハンドロ・ゴメス(後18)

【ミラン】

ルイス・アドリアーノ(前5[PK])