1日、中国のポータルサイト今日頭条は、世界中の人が歓迎する中国のものに関する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は人民元。

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2016年4月1日、中国のポータルサイト今日頭条は、世界中の人が歓迎する中国のものに関する記事を掲載した。

記事は、中国の人気キャスター・白岩松(バイ・イエンソン)氏の意見を引用し、中国の急速な成長に伴い、外国から「中国脅威論」と「中国経済崩壊論」の両方の意見があると指摘。中国は妖魔化されることにも過大評価されることにも慣れる必要があるほか、多くの人が中国は嫌いでも中国人のことは好きになってきており、すべての人が「中国の人民元が大好きであること」に慣れる必要があると主張した。

「そりゃ人民元は世界中で歓迎されるさ」
「簡単に言えば金目当てということだな」
「結局、最も歓迎されるのは中国のお金だけ」

「外国から好まれるのは中国のお金と女だけ」
「世界中でお金をばらまいているんだから当然だ」
「巨額の海外援助があるからな」

「無償援助、債務免除、そして爆買い」
「お金持ちのばかは世界中から愛される」
「無償援助と海外投資。これらを嫌いな国があるわけがない」

「物価上昇の流れからすると、中国人にとってはただの悪夢」
「こんなの文章を読む前から答えはお金だって分かっていた」
「世界中から歓迎されている中国のものとは、無私の国際主義精神だ。自国民が苦しんでいても外国を助けるんだから」(翻訳・編集/山中)