1日、中国サッカー協会は、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のモルディブ戦とカタール戦の2試合で暫定的に指揮を執った高洪波氏を代表監督として正式に招聘し、同氏が9月に行われる最終予選でチームを率いると発表した。写真は高氏。

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2016年4月1日、中国サッカー協会は、18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選のモルディブ戦(3月24日)とカタール戦(同29日)の2試合で暫定的に指揮を執った高洪波(ガオ・ホンボー)氏を代表監督として正式に招聘し、同氏が9月に行われる最終予選でチームを率いると発表した。新浪体育が伝えた。

高氏が代表監督に正式に決まったことを受け、新浪体育がインターネット上で行った調査によると、「高氏の就任に満足しているか」の問いに95.9%が「満足している」と答えた。

「高氏はチームをW杯本大会に進めることができるか」では、「できる」が59.9%、「できない」が40.1%だった。(翻訳・編集/柳川)