2日、アフリカ大陸の東に浮かぶ島国・モーリシャスでこのほど、2年以上前に行方不明になったマレーシア航空370便の機内のものと疑われる破片が見つかった。資料写真。

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2016年4月2日、アフリカ大陸の東に浮かぶ島国・モーリシャスでこのほど、2年以上前に行方不明になったマレーシア航空370便の機内のものと疑われる破片が見つかった。中国・環球資訊広播が伝えた。

オーストラリアメディアによると、専門家は、この破片がボーイング777型機のビジネスクラスのキャビンの壁に一致すると指摘する。情報は既にオーストラリア運輸安全局(ATSB)に伝えられている。同便のものと確認されれば、最初の機内の残骸となる。(翻訳・編集/柳川)