31日、中国の掲示板サイトに、「日本とまともに戦える艦艇は1種類しかない」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国海軍。

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2016年3月31日、中国の掲示板サイトに、「日本とまともに戦える艦艇は1種類しかない」と題するスレッドが立った。

スレ主は、自衛隊の潜水艦艦長を務めたことのある山内敏秀氏が、中国海軍は数頼みでその多くが博物館入りするようなものであり、日本とまともに戦える中国の艦艇は旅滬型駆逐艦だけと発言したことを紹介。ほかにも中国の造船技術レベルは低く、航海技術や経験にも欠けていると主張したという。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「日本人がこのレベルなら俺はとっても安心だ」
「こういうことを言う人は多ければ多いほどいいな」

「日本人がそれで喜んでいるのならいいんじゃないか」
「日本の上層部はこういう古い誤った情報で国民を洗脳しているんだろうな」

「日本の言うことなんて相手にする必要はない。20年後には中国の属国になっているだろうから」
「中国人はこういう発言を全然気にしない。言いたいように言わせておけばいい。戦争になればすべて分かる」

「中国はすでにイージス艦の数で日本を超えたけど」
「中国海軍が日本に及ばないのは事実だ。でも現代の戦争は、海軍は海軍と、空軍は空軍と戦うわけではない。空軍では日本は中国に遠く及ばない」

「中国の造船技術は最高レベルになっている。空母を造れる国の造船技術は一流だ」
「そもそも日本には戦争をするお金があるのか?」(翻訳・編集/山中)