2日、マクドナルドの公式Twitterアカウントが「不適切な投稿」を削除したとして、謝罪した。

ことの発端は、公式アカウントが1日にツイートした内容にある。公式アカウントは「不毛な打ち合わせに4.5時間参加している」と切り出し、「特に発言もなし、ていうかできない」「こんな状況で発言できない」と漏らす。

こうした愚痴はエスカレートし、「自分の力不足か上司の期限が悪いのは、自分のせいか?」「給料上がっても人に嫌われることが増えた気がする」と続く。そして、「1日を諦めて始める意味はこういう時に発揮されると思う」と、投げやりな調子で投稿を締めくくっていた。

この投稿はすぐに削除されたようで、公式アカウントは「当アカウントより不適切な投稿がありましたので削除をいたしました」と事情を説明した後、謝罪していた。
あるTwitterユーザーは同日、公式アカウントが愚痴と謝罪をそれぞれ綴ったキャプチャ画像とともに、「僕はマクドナルドの闇を見てしまった…そんな気がしたんだ!!」とつづっている。

このツイートは、3日9時の時点で8100件以上のリツイートと、4700件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。
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