藤原紀香44歳にみる“崖っぷち婚”で逆転ホームランを打つ5ケ条
 3月30日に婚姻届けを出した、藤原紀香と片岡愛之助。いろいろ行き詰まっていた感のある藤原紀香が、44歳にして逆転ホームランを打ったのは、30〜40代女性の励みになる話です。

 では、紀香姐さんに学ぶ、“崖っぷち”からの巻き返し方とは…。

◆1)痛いと言われても「自分は美人でセクシー」と思い込め

 ここ数年、藤原紀香は「迷走」「痛い」と言われ続けてきました。地上波でのお仕事は『Find the WASABI!』(TBS系、2015年)という謎の深夜番組ぐらいでしたし、一方で「☆氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ☆」というすごいタイトルのブログでは、愛用のTバックを写真つきで披露したり、すっぴんやセクシー水着姿を公開したり…。

 一般女性でも、アラフォーともなると自虐的な「おばちゃん」キャラを演じて自己防衛するものですが、藤原紀香にそんな自意識は一切なし。誰が何と言おうと「自分は美人でセクシーで大物」と自己洗脳してノリノリで突き進むことも時に必要ですね。

◆2)男に決断を迫るバクチを打つ

 もともと友達関係だった藤原紀香と愛之助。

 愛之助は「結婚する気もなかったので、彼女とお付き合いしても、別れることになるな。だったら僕は、お友達のほうがいいかな」(結婚会見で)と言っています。

 ですが、昨年、双方の事務所から「もう会うな」と言われ、「会わなくなったら心にぽかっと穴が空いたような感じがして、僕は彼女のことを必要としてたのかなと思いまして」(愛之助、結婚会見で)、結婚を決断したとか。

 「結婚するか、もう会わないか」という二者択一を迫ることは、煮え切らない男を決断させるのに有効だったりします。一般の人は「事務所に反対」されることはないので、あなたから「友達のままではもう辛いので会わない」などと仕掛けて、距離を置く戦術もアリでしょう。

 ただし、そのままサヨナラになる危険もあるバクチではあります。

◆3)故郷が近い相手を探せ

 結婚会見でもそうですが、兵庫県出身の藤原紀香が最近、やたら関西弁を使うことが指摘されています。大阪生まれの愛之助も「彼女も関西の出身の方なんで、家族みたいな感じというか、すごくリラックスできる」(結婚会見)と話しています。

 「同郷の相手は鉄板」とは、よく婚活業界で言われる話。同郷の相手を見つけたら、バリバリ方言と故郷料理で攻めるとよさそうです。

◆4)なりふりかまわず、結婚への外堀を埋めろ

 一連の報道によると、結婚に対しては終始、藤原紀香のほうが前のめりだった模様です。

 昨年10月の沖縄婚前旅行ではブログに「しまんちゅごはん!」をアップしたり、11月の愛之助公演には藤原紀香名でピンクの胡蝶蘭を送ったり、関係ないイベントでも「家族ができるかもしれない」などと思わせぶりな発言を連発したり。

 男性というのは、結婚を決意したあとでも、心が揺れ動くもの。女性のほうから友達・同僚・上司に言いふらすなどして、後戻りできないよう外堀を埋めておくべきでしょう。

◆5)仕事がパッとしないなら、社会貢献に時間を使え

 藤原紀香は、本業はパッとしないけれど、社会貢献に熱心なことで有名。10年以上前から、なぜかアフガニスタンで写真を撮ったり、日本赤十字社の広報大使を務めたりしています。

 愛之助との出会いも、「5年前に、赤十字のボランティア活動でご一緒させて頂いたのがきっかけ」(愛之助、結婚会見)だそう。

 一般女性でも、仕事がパッとしなくてヒマな時間にごろごろスマホを眺めている人と、ヒマな時間にボランティアなどをしている人と、どちらが魅力的でしょうか? それにボランティアって結構、出会いがあったりするのです。

 動機はどうあれ、社会に貢献するならどんどんやったらいいと思います。

<TEXT/女子SPA!編集部>