30日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国家報勲処が行った調査で、韓国人の7割が有事の際、国のために戦う意思があることが分かった。資料写真。

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2016年3月30日、韓国・聯合ニュースによると、韓国国家報勲処が行った調査で、韓国人の7割が有事の際、国のために戦う意思があることが分かった。中国青年網が31日付で報じた。

韓国国家報勲処が昨年11月に15歳以上の男女1000人を対象に行った「愛国意識」についての調査の結果がこのほど発表され、回答者の72.1%が「戦争が起きたら国のために戦う」と回答した。

年齢別では50代が最も高く、83.5%に上った。以下、60代以上が81.5%、30代が59.6%、20代が50.7%だった。

これについて韓国メディアは、「50代はベビーブームの世代。彼らは20代で民主化闘争を経験し、30代で“漢江の奇跡”と呼ばれる韓国経済の急速な発展に貢献したため、責任感や愛国心が強い」と分析している。(翻訳・編集/北田)