29日、中国不動産大手の緑地集団は昨年12月に日本に進出し、ラオックスと共同で千葉市の複合商業施設「千葉ポートスクエア」を取得。同2社は3月28日、同地でプロジェクト始動セレモニーを開催した。

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2016年3月29日、中国不動産大手の緑地集団は昨年12月に日本に進出し、ラオックスと共同で千葉市の複合商業施設「千葉ポートスクエア」を取得。同2社は3月28日、同地でプロジェクト始動セレモニーを開催し、「緑地ラオックス千葉合同会社」の設立を発表した。人民網が伝えた。

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在日中国大使館経済商務部の景春海(ジン・チュンハイ)参事官や千葉市の神谷俊一副市長、緑地集団の張玉良(ジャン・ユーリャン)董事長(会長)、ラオックスの羅怡文(ルゥオ・イーウェン)社長、日本貿易振興機構(ジェトロ)の前田茂樹理事などがセレモニーに出席した。

その後の記者会見で、同プロジェクトの詳細に関して、羅社長は、「『千葉ポートスクエア』の施設の状態は良好で、大規模な改造は行わない。具体的な開業日時はまだ決まっていないが、恐らく今年の下半期になるだろう」とした。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/松澤)