教育現場や企業のプレゼンなどに…次世代の操作デバイス

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パソコンショップのドスパラ(東京都千代田区)は、空中でパソコン(PC)などを操作できるウェアラブルデバイス「BIRD(バード)」の予約受付を2016年3月25日から始めた。4月中旬より順次発送の予定。

イスラエルのMUV Interactiveが開発。指先に装着し、PCやタブレットとBluetooth接続し、プロジェクターに投影したアプリケーションを自由自在かつ直感的に遠隔操作できる。タッチ、リモートタッチ、ジェスチャー、マウス機能、空中静止・移動など様々な操作が可能だ。教育現場でのパフォーマンスや企業でのプレゼンテーションなどのシーンでの利用を見込んでいるという。

最大250インチまでのディスプレイサイズ、16対9や4対3、全ての標準アスペクト比に対応し、有効解像度は3000×3000。有効距離は30メートル。対応OSはWindows 7/8/8.1/10。容量125mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、3時間駆動可能。5回フル充電できる充電ホルダー「cradle」(容量570mAh)が付属する。

価格は4万9800円(税別)。