3月31日、アラブ首長国連邦のドバイ首長国が発表した最新の公式統計によると、2015年も中国が前年に続いてドバイ最大の貿易相手国になった。写真はドバイ。

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2016年3月31日、アラブ首長国連邦のドバイ首長国が発表した最新の公式統計によると、2015年も中国が前年に続いてドバイ最大の貿易相手国になった。新華社が伝えた。

ドバイのハムダン皇太子が署名したコミュニケによると、中国とドバイの昨年の貿易額は1760億ディルハム(約5兆4000億円)に上り、14年の1750億ディルハムに比べやや増加した。ドバイの2番目の貿易相手国はインドで貿易額は960億ディルハム(約2兆9000億円)、3番目は米国で820億ディルハム(約2兆5000億円)。

ハムダン皇太子は、「15年は国際市場が動揺して安定せず、ドバイ政府は経済多元化政策を実施して経済の弾力性を維持し、経済成長を維持した。昨年の石油を除いた貿易額は1兆3000億ディルハム(約39兆7000億円)に上り、うち輸入額は7960億ディルハム(約24兆3000億円)、輸出額は1320億ディルハム(約4兆円)で、再輸出額は3550億ディルハム(約10兆8000億円)だった」と述べた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KS・編集/武藤)