31日、新京報によると、中国国際航空の男性副操縦士がコックピットの様子をインターネットで生中継した問題をめぐり、会社が調査を進めていることが明らかになった。

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2016年3月31日、新京報によると、中国国際航空の男性副操縦士がコックピットの様子をインターネットで生中継した問題をめぐり、会社が調査を進めていることが明らかになった。

あるネットユーザーが「離陸準備しながらネット中継なんて許されるの?」とコメントを付けて指摘したことで騒ぎが大きくなった。副操縦士はこれまでも業務中の自身の様子をネットに投稿しており、フォロワーの数は6万人を超える。

会社側はネット中継されていた事実を認め、「調査を進めているが、結果は出ていない」と説明。同社飛行部は、機体や制服を写した画像、動画などを関係者個人がSNSに投稿することを禁じており、違反があった場合は厳しい処分を下すとしている。(翻訳・編集/野谷)