ショットは乱れたが5位Tに浮上した永峰咲希(撮影:岩本芳弘)

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<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇1日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,568ヤード ・パー72)>
 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部を舞台に開催されている『ヤマハレディースオープン葛城』の2日目。ツアー初優勝を目指す永峰咲希は苦しみながらもこの日パープレーでまとめ、首位と3打差1アンダーの5位タイとした。
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 パーオン17回を数え、安定したショットを披露した昨日のラウンド。しかし一夜あけると一転、この日はショットが荒れた。特にティショットでは「一発曲がってしまってから、そのイメージを引きずってしまった」と中々リカバリーできず、曲げたところではボギーを叩いた。
 「パッティングとショートアイアンが今年一番キレているだけにもったいない」と唇を噛んだ永峰。特にパターは昨日から好調で「距離感が合っている」と多くの選手が「難しい」と語る葛城のグリーンに対応できているだけに歯がゆい思いは強い。
 「明日はもったいないボギーを減らして、チャンスを決めて流れを崩さないようにしたい」と明日の目論むムービングデー。「あと2日ある」。自分に言い聞かせるように話すと、練習場へと足を向けた。
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