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みらいスクールは、同社が運営する子ども向けの仕事体験や学び・遊びの体験プラットフォーム「Gifte!(ギフテ)において、3Dプリンタで作るヒューマノイドロボット"PLEN2"を組み立てる「3Dプリンタで作る!ロボット組立て教室」を含むふたつのワークショップを開催する。開催日はどちらも5月1日。会場は東京都・代々木上原のダイレクトマーケティングゼロ。費用はどちらも1万5,000円(税抜)。

「3Dプリンタで作る!ロボット組立て教室」は、二足歩行ロボットを始めとするさまざまなロボットを開発する「プレンプロジェクトカンパニー」が、オープンソースで主要なパーツを3Dプリンタで作ることのできるヒューマノイドロボット「PLEN2(プレンツー)」の組み立て方を解説するもの。ロボットの解説から3Dプリンタによる部品制作、組み立て、組み立てたロボットをプログラミングするといった流れを体験できるという。午前と午後、それぞれ2時間ずつで(昼休憩1時間)、午前は3Dプリンタで部品を出力しモーターと組み合せて上半身を製作、午後は下半身の製作とプログラミングを行い、ロボットを完成させるということだ。

同ワークショップの対象年齢は小学校3年〜6年生で、大人1名+子ども1名を1組として参加する(定員は10組)。費用は1万5,000円(税抜)で、組み立てたロボットの持ち帰りはできない(別途購入は可能)。当日はノートパソコンを持参のこと(レンタルも可能)。

開催日時は5月1日 9:00〜15:00。参加希望者は、「3Dプリンタで作る!ロボット組立て教室」の特設ページより申し込む。ちなみに本稿執筆時(4月1日 17:30)現在、空き枠は「あとわずか」となっている。

一方、同時開催される「ラズベリーパイの電子工作室!」は、今注目の「ラズベリーパイ2」という小型PCの開発キットを用い、プログラミングが現実の電子部品やセンサー、モノと連動して動くところまで体験できるもの。カリキュラムは、学習院女子高等科 情報科講師の宅原愛子氏とShareWis東京マネージャー、CANVASフェロー高橋淳氏の監修により開発されたという。

同ワークショップの対象年齢は小学校2年生から6年生で、大人1名+子ども1名を1組としての参加となる(定員は7組)。費用は1万5,000円(税抜)で、参加者全員に当日も利用するScrachについて分かりやすく書かれた書籍「小学生からはじめるわくわくプログラミング」がプレゼントされる。開催日時は5月1日 16:00〜18:00。参加希望者は、「ラズベリーパイの電子工作室」の特設ページより申し込む。

(早川厚志)