1日、北朝鮮が弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年4月1日、韓国・聯合ニュースによると、北朝鮮が弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射した。

複数の韓国政府関係者は同日、「北朝鮮が1日午後1時ごろ、北朝鮮東部の咸鏡南道・宣徳から飛翔体1発を発射した」と明らかにした。韓国軍当局は弾道ミサイルとみて、飛翔体の飛行距離や種類などを分析している。

北朝鮮が飛翔体を発射したのは、3月29日に東部の元山付近から北東方向の内陸に向け、口径300ミリの新型ロケット砲とみられる飛翔体を発射してから4日ぶりのこと。米ワシントンでの核安全保障サミット開催に合わせて発射したのは、国際社会の対北朝鮮制裁や強調に反発したものとみられている。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「韓国政府からの入金が確認されたようだ」
「北朝鮮は韓国与党の選挙運動員!」

「選挙が終わったら、うそのように静かになる」
「選挙用のショーもほどほどに!本当に戦争が起きても国民は誰も信じないだろう」
「そういえば今日はエイプリルフール…」

「韓国はミサイル発射訓練をしないの?」
「無視しよう。いちいち反応するのも疲れた」
「一体いくつミサイルを所有しているんだ?北朝鮮はミサイルのデパート?」(翻訳・編集/堂本)