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 アジャイルメディア・ネットワークは、3月31日、アンバサダーの発見・分析・コンタクトがワンストップで展開できる「アンバサダープラットフォーム」をリリースした。

 アジャイルメディア・ネットワークは、アンバサダーの発見・分析・コンタクトがワンストップで展開できる「アンバサダープラットフォーム」をリリースした。これにより、企業が過去に実施したキャペーンの参加者や、ソーシャルメディアアカウントのフォロワー、ファン、アンケート回答者、既に存在している複数のデータをインポート・解析することで、これまでの資産を有効に活用してアンバサダーの発見に繋げることができる。また、ソーシャルメディア上の発言数や、発言内容を継続して分析することで、アンバサダーによりもたらされる効果の測定を行うことも可能に。

 “アンバサダー”とは、ブランドについて積極的に関わり、発言・推奨する熱量の高いユーザーやファンのこと。アンバサダーを可視化し組織化することで、企業のマーケティング活動に好影響をもたらすことができると考え、これまで同社は多くの企業・ブランドのアンバサダープログラムの支援をしてきた。

 アンバサダープログラムを展開するにあたっては、アンバサダーを効率的に発見することや、アンバサダーの貢献度の可視化・効果測定などが課題であった。これらの課題を解決する為に、2014年3月にアンバサダーダッシュボードをリリースした。そしてこの度、そのアンバサダーダッシュボードに、ソーシャルメディアキャンペーン構築機能を統合。「インスタグラム発言収集機能」「ソーシャルログイン機能の拡充」「クチコミ分析機能の拡充」などの新機能を追加した形で大幅にリニューアルし、新アンバサダープラットフォームとして発表した。

MarkeZine編集部[著]