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Getty Images(ゲッティイメージズ)は、Instagram(インスタグラム)と共同で「第2回ゲッティイメージズ×インスタグラムフォトコンテスト」を開催している。募集締め切りはNY現地時間4月12日 19:00(日本時間:4月13日8:00)まで。

同企画は、写真家、動画撮影者、デジタルアーティストを対象にしたフォトコンテストを、インスタグラムを使用して実施するというもの。昨年の応募作品が優秀で多様性に富んでいたことを受け、今年は受賞対象作品の範囲を写真だけでなく、動画やデジタルアートなどにも拡大。大手メディアでは取り上げられにくいストーリーにフォーカスした作品を募集している。

応募に際して、投稿者は同コンテストのサイト(英語)にアクセスし、応募規約に目を通した上で、応募略歴、作品の説明、取り上げたストーリーの簡単な説明、賞金で実現したいことなどを記入し送信する手順が必要となる。優秀作品の投稿者上位3名には、各1万ドルの賞金と、広告写真や映像の専門家による作品のレビュー、ゲッティイメージズ所属で受賞歴のあるフォトグラファーによるメンターシッププログラムの受講権が提供される。

ゲッティイメージズのコンテンツ・パートナーシップ担当シニア・ディレクターであるエロディ・マイリエット・ストーム氏は「ビジュアルとは、人の認識を刺激し、意識を変え、社会に変化を促す力があります。ゲッティイメージズは、このコンテストをきっかけに、社会問題や文化的な問題に着目し、ビジュアルアートの更なる発展に貢献したいと考えています。」とコメント。

一方、インスタグラムのコミュニティ・ディレクターのアマンダ・ケルソ氏は「近年、動きを加えることでストーリーに奥行きを持たせるなどの工夫をする人が増えたことにより、スチール写真と動画を区別する意味がなくなってきました。このコンテストを通じてさまざまなビジュアルによって引き出される共通の感情やチャレンジ精神、グローバルな視野の拡大を応援したいと考えています」と述べている。