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メディケア生命保険は3月31日、「イマドキの女子の結婚と結婚式に関する意識調査2016」の結果を発表した。対象は20〜39歳の結婚願望のある未婚女性500名と20〜39歳の既婚女性500名の合計1,000名。期間は2016年2月18日〜22日。

○結婚式の持ち出し金額、平均78.7万円に

既婚者を対象に、「結婚式で実際どのくらいのお金がかかったか」を聞いたところ、最も多かったのは「300万円〜400万円未満」(24.4%)だった。次いで「200万円〜300万円」(13.8%)、「100万円〜200万円未満」(13.5%)。以降「400万円〜500万円」(12.2%)、「1万円〜10万円未満」(11.7%)と続いた。実際にかかったお金の平均額は222.6万円となった。

行った催し別に平均額をみてみると、「挙式+披露宴」では平均306.4万円。「挙式+食事会」は平均124.0万円、「食事会のみ」は平均22.0万円となった。

「夫婦の持ち出し金額」をみると、「100万円〜200万円未満」(22.9%)が1位となった。次いで「0円」(20.5%)、「50万円〜100万円」(15.6%)、「1万円〜10万円」(10.1%)、「200万円〜300万円未満」(9.9%)、「10万円〜30万円未満」(9.1%)と続いた。平均額は78.7万円(実際にかかった金額-143.9万円)となった。

行った催し別に平均額をみたところ、「挙式+披露宴」は平均104.6万円(実際にかかった金額-201.8万円)、「挙式+食事会」では平均58.3万円(実際にかかった金額-65.7万円)、「食事会のみ」では平均8.8万円(実際にかかった金額-13.2万円)となった。

未婚者を対象に、「予想する夫婦の持ち出し金額予想」を質問したところ、「100万円〜200万円未満」(29.8%)が最多だった。次いで「50万円〜100万円未満」(17.2%)、「10万円〜30万円未満」(16.8%)。以降「200万円〜300万円未満」(14.9%)、「30万円〜50万円未満」(8.4%)、「300万円〜400万円未満」(4.9%)と続いた。

結婚式で催しを希望する未婚者と実施した既婚者で、「結婚式での夫婦の持ち出し金額」を比較した。結果、全体では30.6万円差。「挙式+披露宴」は53.0万円差、「挙式+食事会」は29.6万円差、「食事会のみ」は34.5万円差となった。

「ウェディングパーティー(結婚式2次会)の会費設定」を聞いたところ、男性の会費では「5,000円〜6,000円未満」(25.1%)が最も多くなった。「3,000円〜4,000円」(17.8%)、「7,000円〜8,000円未満」(15.7%)、「8,000円〜9,000円未満」(13.1%)。

女性の会費は、「3,000円〜4,000円未満」(21.5%)が最多に。次いで「5,000円〜6,000円未満」(19.9%)、「2,000円〜3,000円未満」「6,000円〜7,000円未満」(ともに14.1%)、「7,000円〜8,000円未満」(12.6%)と続いた。