30日、中国版ツイッターに日本の小学生たちが大縄跳びをしている動画が紹介され、注目を集めている。資料写真。

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2016年3月30日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で日本の小学生たちが大縄跳びをしている動画が紹介され、ネットユーザーの注目を集めている。

この動画は卒業を前にした小学6年生たちによる卒業プロジェクト「ラストかっとび」として撮影され、富士市なわとび協会のフェイスブック上に投稿された。この動画の再生回数はすでに600万回を突破している。

動画を見た中国のネットユーザーから多くのコメントが寄せられた。

「仰天だね。みんなわが国の小学生の大縄跳びも見てみよう。呼吸の兼ね合いを試すだけでなく、何十回見てもどのように跳んでいるのか分からないいろんなテクニックもあるよ」

「こんなことは世界中で東アジアの人しかできないよ」

「団結力の重要性を語ろう」

「リズム感がかなりいい」

「かつて誰かが中国サッカーが弱いのは黄色人種の体質がよくないからだと言っていた。けれども同じ黄色人種でも日本と韓国のサッカーは強い。体つきと個人技術では中国は日韓に全然負けていないけど、肝心の団結心やチームプレーの面では劣っている。この縄跳びもそのいい例だ」

「こうした集団が一致団結した行動を取るのは東アジア人が一番得意だ」

「なんて団結力の高い民族なんだろう」

「日本人は縄跳びでさえこんなに団結している。われわれだとその場で足踏みするのもそろわない」

「日本人はほんとに恐ろしい」

「日本人の集団意識が強いのは小さい時から教育されているからだ」(翻訳・編集/矢野研介)