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UL Japanは4月1日、ECHONET LiteのAIF仕様適合性認証における認証試験、認証サービスを同日より開始すると発表した。

AIF認証は、スマートハウス向けの通信プロトコルであるECHOHNET Lite規格に適合した機器の相互接続性の向上を図るため、AIF仕様への適合性を確認する認証・試験。現時点では、10機器(低圧スマート電力量メーター、高圧スマート電力量メーター、HP給湯器、家庭用エアコン、住宅用太陽光発電、瞬間式給湯器、照明機器、蓄電池、電気自動車充放電器、燃料電池)が対象となっている。

UL Japanは、エコーネットコンソーシアムよりAIF認証認定試験機関およびアプリケーション通信インタフェース(AIF)認証認定認証機関として認定された。同社は「AIF認証試験および認証サービスを拡充したことにより、ECHONET機器に関するより総合的な相互接続性試験サービスの提供が可能になります。製造業者は、ECHONET/ECHONET Liteに加えて、AIF認証を一括して取得することで、より迅速に製品を市場へ投入することができます」とコメントしている。

(神山翔)