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キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は3月31日、クラウド・サービスである「GUARDIANセキュリティ サービス」のラインナップとして「マイナンバー漏えい対策メール検知 サービス」を追加し、4月1日より提供開始すると発表した。初期費用は1万円(税別)、月額費用は1アカウントにつき150円(同)。

新サービスは、社外へメールを送信する際に、本文やパスワードで保護していない添付ファイルにマイナンバー情報が含まれているかを検査し、マイナンバー情報を検知すると管理者へ通知するもの。

管理者は検知したメールの適正を確認し、問題があれば報告・調査・再発防止策の立案などの措置を行うことで、マイナンバーの漏洩リスクを軽減可能だという。

サーバ機器の手配などが不要なため短期間での導入が可能といい、またGUARDIANセキュリティ サービスの他のサービス・ラインナップとの組み合わせるで、添付ファイルの暗号化や誤送信対策、スパムメール対策などの総合的なセキュリティ対策を実現できるとしている。

(山本善之介)